「カイロプラクティック・フォーラム2026」
セッション紹介6
セッション紹介も大詰め、今回は正にマニア中のマニア、荒川恵史君の登場です。私もかなりの人とのお付き合いがありますが、彼は一体いくつマニアックに打ち込んでいるのか全く不明、その中でカイロプラクティックは生業でもあり別格、柔術の身体の使い方と併せ実に興味深い講義を展開してくれます。ここまで突き詰めて考えている人を見たことがありません。そんな彼の渾身の3時間(初日24日、土曜日のA会場、午前の部)を心ゆくまでお楽しみいただきたいと願っています。
「カイロプラクティックの中の柔術的身体操作」
1927年のR. W. STEPHENSON, D.C.の「The Art of Chiropractic」に書かれた、「それは一種の柔術の功である」をキーワードにその背景とテクニックに散りばめられた柔術のエッセンスを考察していきます。
カイロプラクティック・ハンドの形が、どうしてあの形になったのか? テクニックの奥にあるテキストには書かれていない、身体操作を武術の中から掘り起こし共有したいと思います。筋力とスピードとは違う身体の使い方を、参加者の皆さんとともに学んでいきたいと思っています。
カイロプラクティック・フォーラム2026「TIME&SPACE AGEIN」
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