CONCEPT

コンセプト

徒手療法と歩み続けた50年

徒手療法は科学になり得るをテーマに

学びを追求するために必要なのは正しい情報。基礎から応用、そしてエキスパートに対応可能な品揃え。
過去から現代の解釈の変化に適応し、本当の意味でのスタンダードを提案します。
そして本質的な学びのスタイルを追求、提案します。

新しい医療へ

「世の中に今までになかった施術技術を、人々の快適な日常のために創造する」をコンセプトに、伝統と最新のテクノロジーを融合させた時代が求める技術を学ぶための書籍を提供します。流行だけにとらわれることなく、時代が変わっても長く学び続けていただける書籍づくりを心がけています。

創業者は我が科学新聞社にて、戦後日本の科学技術の向上のために奔走する過程で徒手療法に出会いました。多くの徒手療法家と触れ合う中で、彼らが徒手療法の可能性を身を持って感じていることと、情報に飢えていることを知ります。これらの過程で、科学は「徒手療法が起こす奇跡」を正面から理解する日が必ず来ることを確信するに至りました。こうして当社に「カイロプラクティック事業」が誕生したのです。

特に海外の情報に飢えた徒手療法家のために翻訳本を出版すると高度成長期の波もあり書籍は飛ぶように売れました。当社は多くの徒手療法家とともに切磋琢磨し日本の技術の向上と業界の成熟に関われたことに誇りを感じております。

現在は創業者の意思を受け継いだチームが、当社の伝統はしっかりと継承しながらも、時代の流れに合わせて常に変化を重ねたアイテムを世に発信し続けています。また、セミナーの主催や共催なども行い、業界の技術向上にも力を入れています。

新たな出会いを大切に

当社が大切にしていることは、高い技術力に裏打ちされた徒手療法家との信頼関係です。これにより質の高い情報提供が可能になります。そして、この情報を少しでも多くの方に正しい形で手に取っていただけるような工夫を常に考えています。

また、豊富な商品の数々も魅力の一つになっています。累計で100を超える商品は幅広い年齢層や技術レベル、徒手療法としてのスタイルにマッチすることでしょう。近年多様化し続ける徒手療法は豊富な選択肢と多くの可能性を与えてくれます。

しかし現在は、情報過多ともいえます、情報に対する「飢え」の形は変わりました。求められるのは、正しい情報を必要な量吸収する。時には、情報の海で方向性を見失いそうになることもあるでしょう。我々は徒手療法家にとって光は弱いが、どんなに遠くからでも見える灯台のような存在であるべきことを念頭に置いて日々行動しています。

創業から今に至るまで変化を繰り返し今なお挑戦を続ける。留まることを知らないこの冒険心が皆様へ刺激と学びを与えることでしょう。現状に満足することなく常に歩み続け新しい世代へと向かい、「最上の伝統を最上の品質で、過去の素晴らしいものを現代に反映させる商品作り」を胸に進んでまいります。