テクニック以前のテクニック
徒手療法家のための身体の使い方フェーズ2

¥17,600

テクニック以前のテクニック 徒手療法家のための身体の使い方フェーズ2

カイロプラクティックの源流を求めてわかった
テクニック以前のテクニック
徒手療法家のための身体の使い方 フェーズ2

講 師 : 荒川 恵史(あらかわしげちか)/木村 功(きむらいさお)
日 時 : 2026年4月5日(日)、6月7日(日)、
        8月2日(日)、10月4日(日)
     10:00~16:00
会 場 : 科学新聞社 6階(Pub-Room)
参加費 : 各回17,600円(税別16,000円、昼食・資料代を含みます)

4月5日第1回

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¥17,600

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 昨年、満を持して開催の運びとなった標題のシリーズ・セミナー、お陰様で毎回定員となる好評を得、続編を望む多数の声から、今年もフェーズ2として開催する運びとなりました。内容は昨年のものをベースとして復習しながら、さらに深く、そしてフェーズ2としての新たな情報も盛り込んでということになります。昨年参加された方はもちろんのこと、今年からという方にも理解していただけるように、荒川氏および実技サポートの盟友、木村功氏が、どのように進めるかディスカッションの真っ最中です。この機会をお見逃しのないよう、主催者、講師、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

荒川 恵史(あらかわ しげちか)

昭和36(1961)年 愛知県生まれ。中学生の頃より武術、武道に触れ手技治療家を目指し、19歳で上京、姿勢保険均整専門学校に入学。武道修行の縁で師匠、塙正明師と出会う。卒業後22歳で、愛知県に戻り身体均整法の施術所を開業。全国療術師協会(全療協)で療術を学び、カイロプラクティックと出会う。真言宗醍醐派当山派修験道で得度出家、恵印法流加行、七壇法の伝授を授かる。肥田式強健術、中国武術、神秘主義、大東流合気柔術など体術の修行。上部頚椎アジャストメントの施術を受け感動し、カイロプラクティック習得に没頭する。シオカワスクールで上部頚椎およびガンステッド・テクニックを学ぶ。米国ガンステッド・セミナー、侍セミナーで研鑽を積み、侍セミナーではブロンズメダリストとなる。オブジェクティブ・カイロプラクティック TIC道で上部頚椎カイロプラクティックを学ぶ。北名古屋市の空手道拳布会で空手、体術を学び、武術、武道が徒手療法のエッセンスであることを感じ、体系構築を模索。現在、全療協・常任理事、東海ブロックおよび愛知県の会長を務める。


木村 功(きむら・いさお)

・カイロプラクティック オフィス グラヴィタ 院長
・柔道整復師
・シオカワスクール オブ カイロプラクティック卒(6期生)
・一般社団法人 日本カイロプラクティック徒手医学会(JSCC)で長年、理事、副会長兼事務局長を務める
・マニュアルメディスン研究会 会員
・カイロプラクティック制度化推進会議 理事

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