『局在神経学講座』大阪第Ⅲ期「末梢神経絞扼障害」

¥20,900

『局在神経学講座』大阪第Ⅲ期「末梢神経絞扼障害」

日 程:(次回)2022年6月19日(日)※毎月第3日曜日開催
時 間:9:30~16:00
会 場:新大阪丸ビル新館
参加費:
参加者 11人までの場合  20,900円(税別19,000円)
参加者 12~13人の場合  19,250円(税別17,500円)
参加者 14人以上の場合  17,600円(税別16,000円)
※参加人数により変動:最小遂行人員10人(昼食付)

これまでは神経学的な基礎を中心にお話しさせていただいてまいりましたが、第Ⅲ期からは新しいテーマに取り組んでいきたいと思っています。基礎的な内容を重視することはもちろんのこと、症状と検査結果を神経学的にどのように結び付けていけばいいのか、その辺の「考え方」をともに学んでいけたらと思っています。
本講座では、もう既に絶版となっている本ですが、「シビレと痛み 末梢神経絞扼障害」(金原出版 刊)をテキストに、末梢神経障害を構造的観点と神経学的観点で考察を進めていきたいと思っています。

第4回(6月19日)正中神経-2

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在庫 : 在庫有り

第5回(7月17日)尺骨神経

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末梢神経絞扼はなぜ起こるのか? 末梢神経に絞扼や圧迫が見当たらないにもかかわらず、シビレや痛み、運動機能障害などの症状が現れていることがあります。このようなとき、神経に何が起きているのか、神経系の機能特性を理解することによって、症状を引き起こしている実態が見えてきます。
末梢神経絞扼障害の初回では、2020年に東京で行いました『痛み』10回のシリーズの内容を凝縮、まとめたものをお話ししたいと思っています。急性痛/慢性痛のメカニズム、そして末梢神経絞扼障害と痛みの関係を考察していきたいと思っています。
上肢、頚部、肩、腰部/臀部、下肢それぞれにおいての、末梢神経の走行や感覚障害、支配筋の機能に及ぼす神経障害のメカニズムを詳しく見ていきたいと思います。

ニューラルヒーリング
丸山 正好

第1回(3月20日)  絞扼障害と痛み
第2回(4月17日)  末梢神経絞扼障害の機序と神経学的要因
第3回(5月15日)  正中神経-1
第4回(6月19日)  正中神経-2
第5回(7月17日)  尺骨神経
第6回(8月21日)  橈骨神経
第7回(9月18日)  胸郭出口症候群-1
第8回(10月16日)  胸郭出口症候群-2
第9回(11月20日)  肩の障害-1
第10回(12月18日) 肩の障害-2
第11回(1月15日) 腰仙神経叢-1
第12回(2月19日)  腰仙神経叢-2
第13回(3月19日) 足の絞扼障害/梨状筋症候群

丸山 正好(まるやま まさよし)
ニューラルヒーリング院長
・カイロプラクティック徒手医学会評議員
・神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
・ブログ:ニューラルヒーリング院長のブログ
・増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー

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