『局在神経学講座』東京会場「神経学を学び続ける」

¥18,700

『局在神経学講座』東京会場「神経学を学び続ける」

日 程 :2022年3月13日(日) ※毎月第2日曜日開催
時 間:9:30~16:00
会 場:科学新聞社6F 多目的ルーム
参加費:
 参加者 7人までの場合  18,700円(税別17,000円)
 参加者 8~9人の場合   17,600円(税別16,000円)
 参加者 10人以上の場合 16,500円(税別15,000円)
 ※参加人数により変動:最小遂行人員6人、定員12人(昼食付)

 これまで受講していただきました皆様から、「神経学を学んで(勉強して)きたが、検査の微妙な違いが見分けられない」「検査結果をどのように臨床に応用したらいいのかわからない」などの声をよく耳にしました。そこで、検査の判断方法や検査結果を症状にどのように結びつけたらいいのか、また、そのアプローチの仕方などを症例と実技を交えながら、日々の臨床に応用できるように講座を進めていけたらと思っています。
 取り敢えず3月13日の第1回は、「神経学的作用の概念と筋反射を応用した神経学検査の判断方法」をお話ししたいと思います。その後は受講者からお題というかテーマをいただいて、それに対して私がお答えするような形で共に考えたいと思っています。

第1回 3月13日

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在庫 : 在庫有り

第2回 4月10日

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会社というより、ほぼ個人として斎藤さんからお話をいただき、東京で5年前の8月から「丸山ゼミ」として本講座をスタートさせていただきました。3年前の第Ⅲ期からは現在の講座名に改称し、さらに大阪での講座もスタートさせていただきました。この間の後半の2年近くは、コロナ禍で延期を余儀なくされたこともありましたが、昨年6月からはWeb講座もスタート、お陰様でたくさんの方々にご参加いただき、ここまでやってくることができました。本当にありがとうございます。心より感謝しております。
今年6月に東京の第Ⅳ期が、10月に大阪の第Ⅱ期が終了するという段になって、また斎藤さんから「番外編として、これまでの対面、Web講座の1期分を終えた方たちを対象に、検査器具の使い方をおさらいする講座をやらないか」と提案があり、常々その必要性を痛感していた私は、これまでもずっとそうだったのですが、斎藤さんと完全に考えが一致していることに意を強くし、一も二もなくお引き受けいたしました。
その番外編も、来年1月の大阪での1回を残すのみとなり、続く2月(3月)からの新シリーズのスタートにあたって、大阪では東京の第Ⅳ期『痛み』からの内容を盛り込んだ、第Ⅲ期『末梢神経絞扼障害』を行いたいと思います。東京での開催にあたっては、増田先生が常々口にしていた「学問に王道なし、学び続けること」を実行に移すときと思い、敢えて期を謳わず『神経学を学び続ける』と題して、拙い私の知識と経験を基に、一話完結のドラマ仕立ての連続が皆様の臨床に役立てられるような、そんなシリーズにできたらと思っています。
皆様、東京、大阪、そしてWeb講座、今後とも末長くお付き合いいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

ニューラルヒーリング
丸山 正好

丸山 正好(まるやま まさよし)
ニューラルヒーリング院長
・カイロプラクティック徒手医学会評議員
・神経学的アプローチを中心とした治療を行っている。
・ブログ:ニューラルヒーリング院長のブログ
・増田 裕D.C. D.A.C.N.B.神経学セミナー初期メンバー