辻本善光の東京ハンズオンセミナー2026臨床基礎講座-動態触診-

¥17,600

辻本善光の東京ハンズオンセミナー2026臨床基礎講座-動態触診-

 昨年は一般検査を中心に講義を進めさせていただきました。それを踏まえてということもありますが、昨年講義中に受講者から質問のありました動的触診について、今年はそこに焦点を当てて、これまで同様、少人数で和気あいあい、痒いところに手が届くような内容、実技で、皆さんといい雰囲気で時間を共有できたらと思っています。動的検査は昨年の可動域検査の延長線上にあり、各脊椎分節の可動性を確認するために行います。これらは施術技術に直結するもので、徒手療法においては必要不可欠なものです。可動域という量的問題よりも可動性という質的変化を見ることで、非常に重要な情報が得られます。乞うご期待、皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

日 程 :2026年3月29日(日)、5月31日(日)、
        8月30日(日)、11月29日(日)
     9:00~16:00
     ※終了後、希望者で19時前後まで会費制(1,000~1,500円)
      で懇親会を行います。
会 場 :科学新聞社6F ルーム6(東京都港区浜松町1-2-13)
参加費 :17,600円(税別16,000円/資料・昼食代込み)

3月29日

販売価格
¥17,600

数量

在庫 : 在庫有り

3/29(日)
概論:動的触診とは、フィクセーションとサブラクセーション

5/31(日)
頚椎部:仰臥位での検査、座位での検査

8/30(日)
胸椎部:腹臥位での検査、座位での検査

11/29(日)
骨盤/腰椎部:腹臥位での検査、座位での検査

辻本 善光(つじもと・よしみつ)

現在、辻本カイロプラクティックオフィス(和歌山市)で開業。
東大阪市にあったインターナショナル・カイロプラクティック・カレッジ(ICC、旧・国際カイロ)に22年間勤め、その間、教務部長、臨床研究室長を務め、解剖学、一般検査、生体力学、四肢、リハビリテーション医学、クリニカル・カンファレンスなど、主に基礎系の教科を担当。
(一社)日本カイロプラクティック徒手医学会(JSCC)の学術大会ではワークショップの講師を、日本カイロプラクティック登録機構(JCR)の設立当初には試験作成委員を務める。ICCブリッジおよびコンバージョン・コースの講師、また個人としてはカイロプラクティックの基礎教育普及のため、基礎検査のワークショップを全国各地で開催するなど、基礎検査のスペシャリストとして定評がある。

 


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