荒川恵史、木村功、辻本善光による 〈見落としのない、やり残しのない〉 脊柱各部位へのアプローチ 腰椎・骨盤編

¥22,000

荒川恵史、木村功、辻本善光による 〈見落としのない、やり残しのない〉 脊柱各部位へのアプローチ 腰椎・骨盤編

カイロトークから生まれた夢現(ゆめうつつ)のコラボ・セミナー

荒川恵史、木村功、辻本善光による
〈見落としのない、やり残しのない〉 脊柱各部位へのアプローチ 腰椎・骨盤編

日 程:2026年3月8日(日)
時 間:9:30~16:00
会 場:新大阪丸ビル新館(大阪市東淀川区東中島1-18-27、JR新大阪駅東口から徒歩1分)
参加費:22,000円(税別20,000円、資料・昼食代を含む)
講 師:荒川 恵史(あらかわ・しげちか)&木村 功(きむら・いさお)/辻本 善光(つじもと・よしみつ)

販売価格
¥22,000

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在庫 : 在庫有り

 先日Zoomが15周年というメールが届いた。「コロナ禍に見舞われたお陰で」と言ったら変だが、なんやかやとその半分ほどの年月を便利に使わせてもらっている。今や当部門の飯の種とも言えるWebセミナーもさることながら、本来のミーティングでも画面越しとは言え、顔を合わせてというメリットから、様々な機会を得ている。その一つに、今回の企画における講師の一人、荒川君が音頭を取って「カイロトーク」なる、良く言えば有志の情報交換、早い話が一言居士たちの雑談の場がある。そこから、当社の東京での対面セミナーを受け持っていただいている三人、荒川君(スーパーマニアック)と木村君(スーパーバイザー)の盟友コンビ、そして辻本君(スーパーベーシック)の、大阪では全員初めてとなるオープン・セミナーを開催することになった。正に瓢箪から駒である。どんな内容にするかもZoomでのミーティングから、前半に骨盤2コマ、後半に腰椎2コマの計4コマ、別掲の通りである。私としても初の試みで、どんな化学反応を起こしてくれるのか、今からメチャクチャ楽しみである。

斎藤 信次

【荒川 恵史】
 辻本先生とのコラボの片割れとして、本来のカイロプラクティックとの違い、動画を観ながらの解説(ガンステッド、パーマー・ターグル)、コンカッションによるイネイト・アジャストメントについて、矯正力の出し方(体の使い方)、コンタクトのコントロールで患者とつながること、体内での力の集約、これらをお伝えできたらと思っています。

【辻本 善光】
 一つの症候、症状であってもその原因は様々、原因となる問題の可能性を探っていかなければ、本当の原因には行きつけません。そのためには検査が不可欠です。しかし、的外れな検査や見落としがあっては行きつけません。そして原因がわかっても、正しいアジャストメント(矯正)でなければ、結果にはつながりません。今回、初めて荒川先生とのコラボで、こういったことができるのではないか、ひょっとしたらもっと効果が上がるものを見つけられるのではないかと、とても楽しみにしています。

9:30-10:55
骨盤へのアプローチ①基礎編 担当:辻本 善光
・骨盤検査のポイント
・脚長差検査における勘違い
・側臥位テクニックのためのセットアップ

10:55-11:05 休憩

11:05-12:30
骨盤へのアプローチ②実技・応用編 担当:荒川 恵史、木村 功
①の内容を踏まえて
・骨盤のアジャスト後の不安定性
・アジャストしても、その場で2、3回ジャンプしたら元に戻ってしまう
・仙腸関節と仙骨の関係性
・アジャストするのは腸骨か仙骨か?
・固定とは何か?
・動かすことと動かさない(固定の両立)
・ガンステッドのニーチェスト姿勢を踏襲するサイドポスチャーのセットアップ

12:30-13:00 昼休憩

13:00-14:25
腰椎へのアプローチ①基礎編 担当:辻本 善光
・腰椎検査のポイント
・神経根障害と末梢神経障害の鑑別
・手技の選択

14:25-14:35 休憩

14:35-16:00
腰椎へのアプローチ②実技・応用編 担当:荒川 恵史、木村 功
①の内容を踏まえて
・捻る矯正の矛盾
・椎間関節の形と椎間板の弱点(捻るのではない)
・椎間関節の矛盾
・滑膜性関節とフィクセーション
・椎体と椎間関節の関係と椎体に向けたアジャスト

荒川 恵史(あらかわ しげちか)
中学生の頃より武術、武道に触れ手技治療家を目指し、姿勢保険均整専門学校に入学。武道修行の縁で師匠、塙正明師と出会う。卒業後、身体均整法の施術所を開業。全国療術師協会(全療協)で療術を学び、カイロプラクティックと出会う。真言宗醍醐派当山派修験道で得度出家、恵印法流加行、七壇法の伝授を授かる。肥田式強健術、中国武術、神秘主義、大東流合気柔術など体術の修行。上部頚椎アジャストメントの施術を受け感動し、カイロプラクティック習得に没頭。シオカワスクールで上部頚椎およびガンステッド・テクニックを学ぶ。米国ガンステッド、侍セミナーで研鑽を積み、侍セミナーではブロンズメダリストとなる。オブジェクティブ・カイロプラクティックTIC道で上部頚椎を学ぶ。空手道拳布会で空手、体術を学び、武術、武道が徒手療法のエッセンスであることを感じ、体系構築を模索。現在、全療協・常任理事、東海ブロックおよび愛知県の会長を務める。

木村 功(きむら・いさお)
・カイロプラクティック オフィス グラヴィタ 院長
・柔道整復師
・シオカワスクール オブ カイロプラクティック卒(6期生)
・一般社団法人 日本カイロプラクティック徒手医学会(JSCC)で長年、理事、副会長兼事務局長を務める
・マニュアルメディスン研究会 会員
・カイロプラクティック制度化推進会議 理事

辻本 善光(つじもと よしみつ)
和歌山市で辻本カイロプラクティックオフィス開業。東大阪市にあったインターナショナル・カイロプラクティック・カレッジ(ICC、旧・国際カイロ)に22年間勤め、その間、教務部長、臨床研究室長を務め、解剖学、一般検査、生体力学、四肢、リハビリテーション医学、クリニカル・カンファレンスなど、主に基礎系の教科を担当。(一社)日本カイロプラクティック徒手医学会(JSCC)の学術大会ではワークショップの講師を、日本カイロプラクティック登録機構(JCR)の設立当初には試験作成委員を務める。ICCブリッジおよびコンバージョン・コースの講師、また個人としてはカイロプラクティックの基礎教育普及のため、基礎検査のワークショップを全国各地で開催するなど、基礎検査のスペシャリストとして定評がある。

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