『局在神経学Web講座』臨床番外編2026

¥13,200

『局在神経学Web講座』臨床番外編2026

昨年に引き続き、今年も『局在神経学Web講座』番外編を開催いたします。
今年は、11月は神経系の基礎となる「トーン」について。さらに12月は、実際の症例をもとに神経機能障害を考えていきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

講 師:丸山 正好(ニューラルヒーリング)
参加費:各月3回分13,200円(税別12,000円)
日 時:「神経系をトーンで考える」 11月12日、19日、26日
    「症例で見てゆく神経機能」 12月10日、17日、24日
    AM8:00~10:00
こちらはZoomによるWebセミナーです

11月神経系をトーンで考える

販売価格
¥13,200

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在庫 : 在庫有り

12月「症例」で見てゆく神経機能

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在庫 : 在庫有り

 10月24日(土)、25日(日)に開催される『カイロプラクティック・フォーラム2026 TIME&SPACE AGEIN』の初日午後の部で、「筋力検査におけるトーヌスの意義」というテーマでスピーカーをさせていただくことになっています。また今月、私が担当させていただいているWebセミナー、「末梢神経絞扼障害」のシリーズも終了いたします。そこで新しいシリーズを始めさせていただく前に、フォーラムでは3時間という限られた時間なので、その内容をさらに掘り下げWebセミナーの番外編として、11月にトーンで神経学を考え、12月には私の症例を基にした神経学的考察をさせていただくことにいたしました。
 局在神経学Web講座では、これまで基礎、応用そして末梢神経絞扼障害と、皆さんと一緒に勉強を進めてまいりました。神経の働きで患者さんの状態を見てアプローチする、このことを一途にお伝えしてまいりました。Webセミナーでは画面を通しての講義になるので、制約もあり伝えられる情報が限られてしまいます。そんな中で受講生の皆さんからは、「実際には神経学をどのように応用したらいいのか」「日々の臨床で神経学を活用するには」などというご意見を多数いただきます。神経学の核心は「検査での微妙な反応を見逃さないこと」なのですが、Webというのはとても便利なツールではありますが、その半面、詳細な部分が伝わりにくいという欠点もあります。
 この11月、12月と神経学的に考察することで、皆さんの日々の臨床に、神経学を応用していただけるよう、役立てていただけるよう準備させていただきます。新しいシリーズが始まる前の年末の2ヵ月間、引き続きお付き合いいただければと、心よりご参加をお待ちしております。

11月 神経系をトーンで考える
12日 
①末梢刺激のトーンへの影響
19日
②中枢におけるトーンの維持機構
26日
③トーンの活用

12月 「症例」で見てゆく神経機能
10日
①不眠
17日
②めまい
24日
③起立性調節障害

丸山 正好(まるやま まさよし)

ニューラルヒーリング院長
科学新聞社の主催で30年近く前にスタートした、増田裕D.C.による「増田ゼミ」に参加したことから、増田氏をメンターと定め、氏がD.A.C.N.B.の学位取得のためゼミの内容を神経学にシフトしてからも一筋に氏を追い続けた。しかし国際基準、国家資格を持たないことからキャリック300時間コースの受講ができず、独学で学び続けることとなったが、受講していたときの氏の言葉を思い出し、とにかく学び続けた。そうして神経学に対する独自の考えを「局在神経学」と名づけ、「神経学を学び続ける」と題し氏にあやかって「丸山ゼミ」として東京、大阪で対面セミナー、さらに第1~4木曜日の午前8~10時でWebセミナーを開講中。神経学を学ぶことを推奨し、その普及に精魂を傾けている。